理想主義的なところがある

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夢見がちな理想主義者?

愛で人々を怖れから救済すると聞くと、非常に壮大で現実味のない物語のように聞こえてしまうもの。余りにも純粋で大きな理想を目の当たりにしたとき、私たちは「叶うわけがない」と考えてしまいがちです。

怖れの生み出すネガティブエネルギーが蔓延する今の地球上では、特に理想的とされる物事を筆頭にして「どうせ無理だろう」と最初から諦めることが当たり前のようになっているのではないでしょうか。純粋な願いは綺麗事とされ、理想論は夢物語として、なぜか排他的な扱いを受けることが多いものですよね。

人類がみな平等となり、戦争や貧困が消えた世界は、ただそれだけで素晴らしいものであると理解しているにも関わらず「できるはずがない」という思考から抜け出せず、堂々と理想を口にする人々をどこか貶めて見る人も数多く存在するでしょう。

だからこそ、本質的に平和や平等を愛するライトワーカーは理想主義者として見られたり、夢見がちだと評されて、変わり者のレッテルを貼られてしまうのです。

残念ながら、現在の地球に生きる人々の大半が、数の多さだけを理由にして一般的だと位置づけられた意見に沿わない者を差別する節があります。物質主義が生み出したネガティブな波動が、純粋な愛を持つライトワーカーを異端なものとして排除しようとしているのかもしれません。