ライトワーカーとして目覚めるためには

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幸せになることを怖がらない

ライトワーカーは人々に癒しを与える存在なので、ネガティブなエネルギーは邪魔になってしまいます。それを生む大きな原因が「恐怖心」。もちろん、これは誰もが持っている感情で、危険を回避して自分の身を守ることに役立ちます。しかし、ライトワーカーとして目覚めるためには手放すべきものなのです。

この恐怖心は、事件や事故などへの恐れだけではありません。厄介なのは、幸せになる事にも恐怖を抱いてしまうというところ。例えば、以下のようなものです。 ・幸せになっても、それを失うのではないか ・幸せになると、人からうとまれるのではないか ・不幸にしていた方が構ってもらえるのではないか

このような心配は、ほとんどが思い込みです。むしろ幸せに目を向け続ければ、幸福なオーラに包まれた人々が集まりやすくなって、どんどん幸せになっていきます。

みんなと違うことをすると孤独になりそうで怖いと思う人もいるかもしれませんが、逆に面白い人々が寄って来るようになるでしょう。そうすれば自然と恐怖心はなくなり、ライトワーカーとしての目覚めに一歩近づけるはずです。

体を休めて心と魂の傷を癒していく

輪廻転生をしてこの地球に生まれて来る時、記憶はリセットされます。しかし、私たちは現世でも過去世でも同じ魂を持って生きているため、過去世までに受けたネガティブなエネルギーのせいで魂が傷ついていることもあるのです。

特にライトワーカーの資質がある人は、社会になじめないことが多く、疎外感や孤独感などを感じやすいと言えます。つまり、魂が傷つきやすいということです。ネガティブなエネルギーをまとってしまうと、他人や自分を傷つけてしまうことが多く、ライトワーカーとして目覚める可能性を下げてしまうでしょう。

心と体は繋がっています。もしも、自分のことや世の中が嫌いになってしまっている人は、体を休める時間を確保してみて下さい。そうすれば、徐々に精神が癒されていき、魂の傷も癒えていくはずです。出来れば、人がいない大自然の中に身を置くことをお勧めします。自然のパワーは計り知れないほど大きく、一気にポジティブなエネルギーを身にまとうことができるでしょう。

自分を大切にすることが最優先

ライトワーカーの資質がある人は、人々を癒して貢献したいという思いがあります。それはとても素晴らしいことなのですが、時折、自分を犠牲にするほど過度に奉仕をしてしまう人もいるようです。これでは魂が疲れてしまい、ライトワーカーとして目覚めることができません。

特に日本人は、自己犠牲の精神を美徳と思っている人も少なくないようです。しかし、それは少しずつ魂を傷つけていくことに繋がります。まず最初に癒しを与えるべき人は自分自身だということを忘れないで下さい。

人々を癒すことを使命とするライトワーカーは、ポジティブなエネルギーを持っていなければいけません。自分が傷ついてまで奉仕をする人は、知らず知らずの内に少しずつネガティブなエネルギーを溜め込み、それを周りに振りまいているでしょう。

自分の魂を喜ばせることができれば、ライトワーカーとして目覚める可能性が高まります。目覚めれば人々を癒すという使命をはっきりと認識して、やりがいを持って仕事ができ、充実した生活が送れるようになるでしょう。人の役に立ちたいけどどうすればいいか分からないという方は、まずは自分の魂を喜ばせることを積極的に行なってください。