ライトワーカーとは

ライトワーカーは、直訳すると『光の仕事人』となります。その名を体現するように、非常に進化した他の星から今現在の地球に生きる人々を怖れから救うために転生してきた存在のことを指しています

彼らは転生前に生きていたときと変わらぬ愛と叡智を心の奥に携えて、その光でもって人々を救済することを使命として選び、自ら地球に降り立ちました。その救済内容は、アセンションを手助けすることであると言い換えることができます。

アセンションとは次元上昇、地球や人類の魂といった根幹的なレベルで今の3次元からもっと上の次元へと上昇することを指します。今、私たちが生きている地球は既にアセンションを始めていると言われています。同時に、私たち人類もまたアセンションの時代に突入したとされているのです。だからこそ、今この時代を選んで多くのライトワーカーたちが使命を果たすべく地球に転生してきていると言えるでしょう。

地球と人間のアセンションは宇宙にとっても一大イベントです。自然破壊や戦争、貧困、格差などがはびこっている地球は現在、非常に疲弊しています。そして、そんな状況を自ら生み出してしまった人間は、その激流に翻弄されている状態だと言えるでしょう。昨今頻発している自然災害もそうした副産物と言えますし、アセンションとも決して無関係な話ではないのです。

例えて言うなら、アセンションとは地球にとって生まれ変わりのようなものであり、人間が本来の自分に立ち戻るための転換と表せるでしょう。その転換期を無事に乗り切り、本質的な部分で私たちが進化を遂げられるために、ライトワーカーたちは次々と目覚め始めています。

今の世界を何となくおかしいと思いますか?

ライトワーカーの特徴についてはそれぞれ細かくページを分けて説明していますが、物質主義の現代社会で生きていくことに非常に辛い思いをしているという特徴を持っている人が大半だと言えます。地球よりもずっと進化した星での人々はどこまでも自由で、愛に溢れ、当然のように差別も格差も確執もない世界で生きているからです。

今現在の地球に住む私たち人間から見ると理想郷とも言えるような光に満ちた世界から、醜い争いの絶えない世界に転生してきたことを思うと、常に生き辛さを感じてしまうのも仕方のないことではないでしょうか。

金や権力に重きを置き、他人を蹴落とし出し抜いて、時には命までをも奪って、のし上がっていくことが当たり前となっている今の地球の慣習に「何かがおかしい」と違和感を覚えている人は少なくはないでしょう。そして、その思いが人一倍強く、世界を変えなければならないと本心から思う人々の中にこそ、ライトワーカーは存在しています。

彼らは、愛や平和といった言葉を一切の羞恥もなく口に出せる人たちです。なぜなら、高次元の世界ではそれこそが当たり前のことであり、人間がありのままの自分として生きていくために必要不可欠な基盤であることを知っているからです。

本当の自分自身の事と生まれ持った使命を思い出して覚醒したライトワーカーたちは、地球と地球に生きる私たちを救うといった確固たる信念を持って、自分たちの能力を惜しみなく発揮してくれるのでしょう。

ライトワーカーはまず第一に自分を癒やしましょう

ライトワーカーが使命を果たすためには、まず本来の自分のこと、役割を思い出すことが必要であると前述しましたが「どういうこと?」と思われた人もいるかもしれません。地球や人類のアセンションの手助けをするために転生してきたのに、なぜ根源とも言うべき転生理由をそもそも忘れてしまうのか、気になる点ですよね。

これは、私たちが生きている地球環境が余りにも物質的なものに主軸を据えているために起こる弊害と言えるでしょう。

地球人として生まれたライトワーカーも、当然ながら地球の慣習の中で育てられていきます。両親を始めとした周囲の人間から、3次元の常識を植え付けられながら成長していくと言い換えてもいいでしょう。そのため、自我が芽生えるころには既に3次元的な価値観、物質至上主義の思考が刷り込まれてしまっているのです。

どこか違和感を覚えながらも、ライトワーカーは本来の記憶を忘れてしまった状態で地球の生活に馴染もうとするでしょう。そうしなければ排他され、生きていくことが困難になってしまうからです。中には、幼いころからハッキリと使命を覚えているライトワーカーも存在しますが、ほとんどの場合が記憶喪失状態にいると考えて間違いありません。

本当の自分自身の力を忘れ、周囲に馴染めないまま、それでも本質的に繊細で他人の感情に振り回されてしまうライトワーカーは、まず何よりも自分を癒やすことが大切です。自分自身のヒーリングパワーを信じ、魂の浄化を心から願うようにしてください。